皇御國弥栄


by shikishima2600
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ビルマ戦線http://www.shinseisobi.co.jp/kantansi.pdf#search='
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# by shikishima2600 | 2011-01-17 06:52
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回天特別攻撃隊・黒木博司中佐・血書(妹さんに当てたもの)複製
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# by shikishima2600 | 2010-12-29 09:37

柘植まさじ氏

平成22年10月31日 10.31尖閣抗議デモ第2弾in名古屋にて
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# by shikishima2600 | 2010-11-01 12:33
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# by shikishima2600 | 2010-09-25 18:42

赤松口蹄疫事件

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# by shikishima2600 | 2010-05-13 06:57
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駐名古屋大韓民国 李泰雨 総領事 

李総領事(イ・テウ)・・・駐マレーシア大使館書記官、駐ホノルル総領事館領事、駐大阪総領事館領事、駐福岡総領事館次席領事、駐カザフスタン大使館参事官、駐ナイジェリア大使館参事官を経て、名古屋に赴任した。日本の総領事館は名古屋で3か所目。
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# by shikishima2600 | 2010-02-25 01:57
2010年 民団三重新年会
http://www.searchnavi.com/~hp/mindanmie/news1/100109-2.htm
辛炯恩(シン・ヒョンウン)


「外交関係に関するウイーン条約」

第九条 1 接受国は、いつでも、理由を示さないで、派遣国に対し、使節団の長若しくは使節団の外交職員である者がペルソナ・ノン・グラータであること又は使節団のその他の職員である者が受け入れ難い者であることを通告することができる。その通告を受けた場合には、派遣国は、状況に応じ、その者を召還し、又は使節団におけるその者の任務を終了させなければならない。接受国は、いずれかの者がその領域に到着する前においても、その者がペルソナ・ノン・グラータであること又は受け入れ難い者であることを明らかにすることができる。

2 派遣国が1に規定する者に関するその義務を履行することを拒否した場合又は相当な期間内にこれを履行しなかつた場合には、接受国は、その者を使節団の構成員と認めることを拒否することができる。
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# by shikishima2600 | 2010-02-25 01:19

尾行方法

   ・「直列式尾行」

      ↑ 
      ●(尾行対象者)

      ↑ 
      ○

      ↑ 
      ○


   ・「循環式尾行」

      ↑ 
      ●(尾行対象者)

      ↑ 
      ○
    ↑   )
   (      ↓
  ○←ーーーー○


   ・「曲角式尾行」


       ー→
       |
   ○→ ●| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         |
       ↑|
        ○|
    
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# by shikishima2600 | 2010-01-16 01:01
任意捜査の限界101問  渡辺咲子著 立花書房

渡辺咲子 明治学院大学法科大学院教授 元東京高等検察庁検事


第35問 尾行・張込みの許容範囲。犯罪発生後と前とで異なるか。

[関係条文]警察法2条1項、刑訴法197条1項、犯捜規範101条

一  尾行・張込みは、犯罪の予防及び捜査の方法として極めて有効な方法である。たとえば犯罪発生以前であっても、警察法2条1項に定める犯罪の予防・鎮圧という警察の責務にかんがみれば、このための監視警戒行為を認めることは当然である。しかし、尾行・張込みの対象者のプライバシー等の保障のためには、無条件にどうような尾行・張込みも許されるというわけではない。

ニ  特に、犯罪が未だ発生していない段階における尾行等については、犯罪発生後のそれと比べて一層の配慮が必要となることは、明らかである。例えば、対象者の異常な挙動等の事情等から合理的に判断して犯罪を犯そうとしている相当な理由があるような場合には、犯罪の予防・鎮圧とういう目的を達成するためにも、尾行の必要性・緊急性が高く、たとえば対象者の意思に反した尾行であっても相当と認められる場合があろうが、対象者が全く適法な行動に出ている場合にはその対象者の自由意思に影響を与え、その自由な行動を制約するような方法での尾行等は許されない。

三  犯罪捜査としての尾行・張込みは、任意捜査の一つとして刑訴法197条1項を根拠に認められる。規範も、任意捜査中に「捜査を行うに当たっては、聞込、尾行、張込等により、できる限り多くの捜査資料を入手できるように努めなければならない。」(規範101条)と規定している。社会通念上相当な範囲のものであり、対象者の意思を抑圧するようなものであってはならないことは当然である。



[警察官の対象者の意思に反する密着尾行が違法であるとされた事例~大阪高判昭51・8・30判時855号115頁]

(事実関係)
いわゆる釜が崎地区「共闘会議」メンバーの被告人らを尾行中に気付かれ、「帰れ」と言われた後も5名の警察官は却って前より間隔をつめて至近距離で尾行(密着尾行)した。

(判断)
犯罪発生前であっても、何らかの犯罪を犯そうとしているとの合理的な疑いがある場合は、対象者の意思に反しても尾行を継続し得るが、本件のようにその必要性がないのに、対象者に気付かれた後も密着尾行する行為は、実質的な強制手段とは到底認め難く、違法である。

(実務上の留意点)
結論には異論もあるが、犯罪予防のための公然尾行を認め得ることが前提となっている。実務上は、社会通念上行き過ぎと評価されない限度にとどめるように留意すべきである。

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警察法
(警察の責務)第2条 警察は、個人の生命、身体及び財産の保護に任じ、犯罪の予防、鎮圧及び捜査、被疑者の逮捕、交通の取締その他公共の安全と秩序の維持に当ることをもつてその責務とする。
2 警察の活動は、厳格に前項の責務の範囲に限られるべきものであつて、その責務の遂行に当つては、不偏不党且つ公平中正を旨とし、いやしくも日本国憲法の保障する個人の権利及び自由の干渉にわたる等その権限を濫用することがあつてはならない。


刑事訴訟法
第197条 捜査については、その目的を達するため必要な取調をすることができる。但し、強制の処分は、この法律に特別の定のある場合でなければ、これをすることができない。


犯罪捜査規範
第四章 任意捜査
(任意捜査の原則)
第九十九条  捜査は、なるべく任意捜査の方法によつて行わなければならない。

(承諾を求める際の注意)
第百条  任意捜査を行うに当り相手方の承諾を求めるについては、次に掲げる事項に注意しなければならない。
一  承諾を強制し、またはその疑を受けるおそれのある態度もしくは方法をとらないこと。
二  任意性を疑われることのないように、必要な配意をすること。

(聞込その他の内偵)
第百一条  捜査を行うに当つては、聞込、尾行、密行、張込等により、できる限り多くの捜査資料を入手するように努めなければならない。
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# by shikishima2600 | 2010-01-09 01:05
虐殺・拷問・民族浄化・シナ共産党の駐名古屋シナ総領事が平成21年10月から李天然から張立国に変わった。

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       外患   張立国(ジャン・リー クゥオー)

張立国 外交官。中国東北部の遼寧省生まれ。北京外国語大学で日本語を学ぶ。1980年に東京の中国大使館に赴任して以降、福岡総領事館、再度の大使館勤務を経て、今年10月から名古屋総領事。日本勤務は4度目で通算15年を超す。好きなカラオケは五木ひろしの「面影の郷」。妻と長男の3人家族。
 中国・在名古屋総領事館 2005年に開館。領事・副領事ら14人が勤務。東海北陸6県を管轄し、在留中国人のパスポート更新、旅行者へのビザ発給などに当たる。
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# by shikishima2600 | 2010-01-09 01:01
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                外患 総領事・李天然 

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                外患 総領事・李天然 

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                外患 総領事・李天然 (右)
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                 外患 領事・郭宝忠(右)

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                 外患 領事・郭宝忠(右)

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               外患 領事・郭宝忠(テープカット中央)
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# by shikishima2600 | 2009-10-18 09:47
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法相・外道・千葉景子 自宅

横浜市保土ヶ谷区の高台にある。撮影当日は近くに建つ桜台小学校で運動会が行われており、そのアナウンスが聞こえてくる。とこ面積は142.42㎡とこじんまりとした一戸建て。だが裏の駐車場にはベンツがあった。(週刊文春より)

・桜台小学校
神奈川県県横浜市保土ケ谷区桜ヶ丘1-13-1
相模鉄道線星川駅から徒歩15分
横須賀線保土ヶ谷駅から徒歩16分



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菅直人 自宅
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# by shikishima2600 | 2009-10-04 11:42

平成21年9月20日、「南京大虐殺はあったか」と質問すると、「南京大虐殺はありました」と急に目つきが変わり、思い切り反日、憎悪を込めて言い放った某飲食店・栄店(名古屋)の店員・シナ人女性留学生(写真左、愛知学院大学留学生 フ・〇〇〇 上海出身)。


ここは日本であるにも関わらず、大胆不敵、不逞不遜。

幼少の頃より反日教育を受けてきたシナ人の潜在的反日性質を実証たりうる事案であった。

日本に対しての潜在的反日憎悪の感情、一端反日スイッチが入ると日本人に容赦ない攻撃、危害を加えることを躊躇しないシナ人が存在するのも必然とも感じた。

普通の若いシナ人女性をして、反日スイッチが入ると、一瞬にして目つきが変わり、反日感情が剥き出しになる様子から、シナ人が日に日に増殖することは、日本にとって危険極まりないと体感した。

そして、この反日感情を内包したまま日本国籍を取得するシナ人が、年間1万人程いるという日本の現実がある。
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# by shikishima2600 | 2009-10-04 10:30
最近、不逞なシナ人・ブラジル人を白昼堂々、公衆の面前で見かけるようになった。

日本政府は外国人を受け入れよう受け入れようとする政策を断行し、日本人よりも外国人を優遇するような政策を行っているが、その付けが昨今の外国人の横柄な態度に如実に現れてきている。

外国人は日本政府が強く出て来ないという事を学習してしまった。

日本政府は外国人を多く受け入れ、その後の日本人との地域社会での摩擦、軋轢、衝突という地域の主導権・自治権争いはどうぞご勝手にやれという事か。

既に日本人にとっての政府としての呈をなしていない。


・不遜な態度で某氏宅の防犯カメラを堂々と指差す、ブラジル人の集団。
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・別掲:シナ人編(同地域にて、ブラジル人1名、右隣と共に計3名で歩行)
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# by shikishima2600 | 2008-12-29 06:34
国籍法改正案の引き金を引いた朝敵・島田仁郎・最高裁判所長官が定年退官(11月21日)とは、どういうことだ!

朝敵という理由は国籍法改正案で、日本国籍の偽装取得が著しく容易になることから、外国人の偽日本国籍人が増大すれば、その外国人偽装日本国籍人がある一定の限度を越えれば、日本国建国来の国体 、天皇陛下の御存在が危ぶまれる事が、容易に推測できる事からまさしく朝敵と認識した。

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http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/081117/trl0811172219002-n1.htm(産経ニュース)
「寂しさと安堵感交錯」 島田仁郎最高裁長官が退任
2008.11.17 22:16

退任で記者会見する島田仁郎最高裁長官=17日午後、最高裁 最高裁の島田仁郎(にろう)長官(69)は17日、21日の定年退官を前に会見し、「わが家のように親しんできた裁判所を去る寂しさと、重い責任から解放される安堵(あんど)感とが交錯している」と述べ、三権の長としての約2年間と、44年あまりの裁判官生活を振り返った。

 来年5月からの裁判員制度について「実施されれば刑事裁判はよりよいものに発展する。今は生まれてくる赤ちゃんが順調に育つのを願う親のような気持ち」と語り、「あと20年、30年後に生まれて裁判員裁判をやりたかった」と述べた。

 平成18年10月の長官就任以来、在任中に3件の大法廷判決で裁判長を務めた。

印象深いものに今年6月の「婚外子国籍訴訟」で、国籍法の規定を違憲と初判断した判決を挙げ、「最高裁に与えられた違憲立法審査権の重みを身をもって実感した」と述べた。

 異例の抜擢(ばってき)で最高裁判事を経ずに後任の長官に就任する竹崎(たけさき)博允(ひろのぶ)氏について、「長年の慣行より、裁判所にとって最適任を選びたかった。志も力量も抜群だ」と期待を込めた。
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# by shikishima2600 | 2008-11-18 00:29
某氏のところに郵送されてきた朝鮮総連!?からの無礼なハガキ

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ざ‐か【座下】
1 座席のそば。ひざもと。座右。2 手紙の脇付(わきづけ)の一。あて名に添えて敬意を表す。
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# by shikishima2600 | 2008-11-07 22:27
平成20年11月5日午後 朝鮮総連愛知県本部に行った人たちが、施設付近東十字路にて朝鮮総連関係者5名内副委員長から受け取った名刺
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(朝鮮総連愛知県本部に赴いた某氏の談より)

朝鮮総連愛知県本部に赴くと、朝鮮総連施設から5名ほどが出てきた。

朝鮮総連愛知県本部の構成員が警察に電話をした為、愛知県警西警察署の警察官が来た。

名刺を受け取った某氏が名刺を渡そうとすると知っていると言っていた。

「朝鮮総連は準公館」という見解を某氏に述べた。朝鮮総連施設は準公館なので、街宣行為はよろしくないとの見解を述べた。

朝鮮総連構成員は拉致事件に朝鮮総連は関与していないと発言。

某氏が朝鮮総連が、大阪の飲食店従業員失踪に関与しているのではないかと質問すると、係争中という理由で見解を述べる事を拒否した。

朝鮮総連構成員は某氏にいつでも討論をしてもいいと告げた。

公務があるのでと朝鮮総連構成員は発言し施設に入って行った。



(外務省北東アジア課の朝鮮総連に対しての見解)

朝鮮総連は任意団体である。



(所見)

朝鮮総連は単なる任意団体なので、「外交関係に関するウィーン条約」第22条に明記してある在外公館に対する措置を日本政府は行う必要はないし、行えない。「国会議事堂等周辺地域及び外国公館等周辺地域の静穏の保持に関する法律」にも該当しない。

朝鮮総連構成員が任意団体をして準公館と発言する事は自由であるが、法的根拠が一切ない独善的な妄言であると断言でき、自らの虚言を世間に流布する結果となる事は明白である。

日本国の法概念を無視した如何にも北朝鮮の支配下にある任意団体見解であるとの証明と言えよう。

ここ日本国は主権の存ずる国家である。北朝鮮の法概念は一切適用されない。

北朝鮮の構築する論理は、どうぞご自由に北朝鮮の地で述べ行うべきである。

良識ある日本国民は誰も朝鮮総連構成員の北朝鮮帰還を止める者はいない。
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# by shikishima2600 | 2008-11-06 07:49
防衛省 航空幕僚監部 幕僚長 田母神俊雄氏
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日本は侵略国家であったのか 
                       田母神俊雄


アメリカ合衆国軍隊は日米安全保障条約により日本国内に駐留して
いる。これをアメリカによる日本侵略とは言わない。二国間で合意
された条約に基づいているからである。我が国は戦前中国大陸や朝鮮
半島を侵略したと言われるが、実は日本軍のこれらの国に対する駐留
も条約に基づいたものであることは意外に知られていない。日本は19
世紀の後半以降、朝鮮半島や中国大陸に軍を進めることになるが相手
国の了承を得ないで一方的に軍を進めたことはない。現在の中国政府
から「日本の侵略」を執拗に追求されるが、我が国は日清戦争、日露
戦争などによって国際法上合法的に中国大陸に権益を得て、これを守
るために条約等に基づいて軍を配置したのである。

 これに対し、圧力をかけて条約を無理矢理締結させたのだから条約
そのものが無効だという人もいるが、昔も今も多少の圧力を伴わない
条約など存在したことがない。

 この日本軍に対し蒋介石国民党は頻繁にテロ行為を繰り返す。邦人
に対する大規模な暴行、惨殺事件も繰り返し発生する。これは現在日
本に存在する米軍の横田基地や横須賀基地などに自衛隊が攻撃を仕掛
け、米国軍人及びその家族などを暴行、惨殺するようものであり、と
ても許容できるものではない。これに対し日本政府は辛抱強く和平を
追求するが、その都度蒋介石に裏切られるのである。実は蒋介石はコ
ミンテルンに動かされていた。 1936 年の第2次国共合作によりコミン
テルンの手先である毛沢東共産党のゲリラが国民党内に多数入り込ん
でいた。コミンテルンの目的は日木軍と国民党を戦わせ、両者を疲弊
させ、最終的に毛沢東共産党に中国大陸を支配させることであった。

 我が国は国民党の度重なる挑発に遂に我慢しきれなくなって1937年
8月15日、日本の近衛文麿内閣は「支那軍の暴戻を膚懲し以って南京
政府の反省を促す為、今や断乎たる措置をとる」と言う声明を発表し
た。我が国は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者なので
ある。

 1928年の張作霖列車爆破事件も関東軍の仕業であると長い間言われ
てきたが、近年ではソ連情報機関の資料が発掘され、少なくとも日本
軍がやったとは断定できなくなった。「マオ(誰も知らなかった毛沢
東)(ユン・チアン、講談社)」、「黄文雄の大東亜戦争肯定論(黄
文雄、ワック出版)」及び「日本よ、歴史力」を磨け(楼井よしこ編
文藷春秋)」などによると、最近ではコミンテルンの仕業という説が
極めて有力になってきている。

 日中戦争の開始直前の1937年7月7日の廬溝橋事件についても、こ
れまで日木の中国侵略の証みたいに言われてきた。しかし今では、
東京裁判の最中に中国共産党の劉少奇が西側の記者との記者会見で
「廬溝橋の仕掛け人は中国共産党で、現地指揮官はこの俺だった」
と証言していたことがわかっている「大東亜解放戦争(岩間弘、岩間
書店)」。もし日本が侵略国家であったというのならば、当時の列強
といわれる国で侵略国家でなかった国はどこかと問いたい。 
  
 よその国がやったから日本もやっていいということにはならないが、
日本だけが侵略国家だといわれる筋合いもない。

 我が国は満州も朝鮮半島も台湾も日本本土と同じように開発しよ
うとした。当時列強といわれる国の中で植民地の内地化を図ろうとし
た国は日本のみである。我が国は他国との比較で言えば極めて穏健な
植民地統治をしたのである。満州帝國は、成立当初の1932年1月に
は3千万人の人口であったが、毎年100万人以上も人口が増え続け、
1945年の終戦時には5千万人に増加していたのである。満州の人口は
何故爆発的に増えたのか。それは満州が豊かで治安が良かったからで
ある。侵略といわれるような行為が行われるところに人が集まるわけ
がない。農業以外にほとんど産業がなかった満州の荒野は、わずか15
年の間に日本政府によって活力ある工業国家に生まれ変わった。朝鮮
半島も日本統治下の35年間で1千3百万人の人口が2千5百万人と
約2倍に増えている「朝鮮総督府統計年鑑」。

 日本統治下の朝鮮も豊かで治安が良かった証拠である。戦後の日本
においては、満州や朝鮮半島の平和な暮らしが、日本軍によって破壊
されたかのように言われている。しかし実際には日本政府と日本軍の
努力によって、現地の人々はそれまでの圧政から解放され、また生活
水準も格段に向上したのである。

 我が国は満州や朝鮮半島や台湾に学校を多く造り現地人の教育に
力を入れた。道路、発電所、水道など生活のインフラも数多く残して
いる。また1924年には朝鮮に京城帝国大学、1928年には台湾に台北
帝国大学を設立した。日本政府は明治維新以降9つの帝国大学を設立
したが、京城帝国大学は6番目、台北帝国大学は7番目に造られた。
その後8番目が1931年の大阪帝国大学、9番目が1939年の名古屋帝
国大学という順である。

なんと日本政府は大阪や名古屋よりも先に朝鮮や台湾に帝国大学を
造っているのだ。また日木政府は朝鮮w人も中国人も陸軍士官学校
への入校を認めた。戦後マニラの軍事裁判で死刑になった朝鮮出身
の洪思翔という陸軍中将がいる。この人は陸軍士官学校26期生で、
硫黄島で勇名をはせた栗林忠道中将と同期生である。

朝鮮名のままで帝国陸軍の中将に栄進した人である。またその1期後
輩には金錫源大佐がいる。 日中戦争の時、中国で大隊長であった。
日本兵約1千名を率いて何百年も虐められ続けた元宗主国の中国軍
を蹴散らした。その軍功著しいことにより天皇陛下の金賜勲章を頂い
ている。もちろん創氏改名などしていない。中国では蒋介石も日木の
陸軍士官学校を卒業し新潟の高田の連隊で隊付き教育を受けている。
1期後輩で蒋介石の参謀で何応欽もいる。

李王朝の最後の殿下である李垠殿下も陸軍士官学校の29期の卒業
生である。李垠殿下は日本に対する人質のような形で10歳の時に日
本に来られることになった。しかし日本政府は殿下を王族として丁重
に遇し、殿下は学習院で学んだあと陸軍士官学校をご卒業になった。
陸軍では陸軍中将に栄進されご活躍された。この李垠殿下のお妃とな
られたのが日本の梨本宮方子妃殿下である。この方は昭和天皇のお妃
候補であった高貴なお方である。もし日本政府が李王朝を潰すつもり
ならこのような高貴な方を李垠殿下のもとに嫁がせることはなかった
であろう。因みに宮内省はお二人のために1930年に新居を建設した。
現在の赤坂プリンスホテル別館である。また清朝最後の皇帝また満州
帝国皇帝であった溥儀殿下の弟君である溥傑殿下のもとに嫁がれたの
は、日本の華族嵯峨家の嵯峨浩妃殿下である。

 これを当時の列強といわれる国々との比較で考えてみると日本の満
州や朝鮮や台湾に対する思い入れは、列強の植民地統治とは全く違っ
ていることに気がつくであろう。イギリスがインドを占領したがイン
ド人のために教育を与えることはなかった。インド人をイギリスの士
官学校に入れることもなかった。もちろんイギリスの王室からインド
に嫁がせることなど考えられない。これはオランダ、フランス、アメ
リカなどの国々でも同じことである。

 一方日本は第2次大戦前から5族協和を唱え、大和、朝鮮、漢、
満州、蒙古の各民族が入り交じって仲良く暮らすことを夢に描いてい
た。人種差別が当然と考えられていた当時にあって画期的なことであ
る。第1次大戦後のパリ講和会議において、日本が人種差別撤廃を条
約に書き込むことを主張した際、イギリスやアメリカから一笑に付さ
れたのである。現在の世界を見れば当時日本が主張していたとおりの
世界になっている。

 時間は遡るが、清国は 1900年の義和団事件の事後処理を迫られ
1901年に我が国を含む11カ国との間で義和団最終議定書を締結した。
その結果として我が国は清国に駐兵権を獲得し当初2 600 名の兵を置
いた「廬溝橋事件の研究(秦郁彦、東京大学出版会)」。また1915年に
は袁世凱政府との4ヶ月にわたる交渉の末、中国の言い分も入れて、
いわゆる対華21箇条の要求について合意した。
 これを日本の中国侵略の始まりとか言う人がいるが、この要求が
列強の植民地支配が一般的な当時の国際常識列強の植民地支配が一
般的な当時の国際常識それほどおかしなものとは思わない。
中国も一度は完全に承諾し批准した。しかし4年後の1919年、
パリ講和会議に列席を許された中国が、アメリカの後押しで対華21
箇条の要求に対する不満を述べることになる。それでもイギリスやフ
ランスなどは日本の言い分を支持してくれたのである「日木史から見
た日本人・昭和編(渡部昇一、祥伝社)」。また我が国は蒋介石国民党
との間でも合意を得ずして軍を進めたことはない。常に中国側の承認
の下に軍を進めている。 1901 年から置かれることになった北京の日本
軍は、36年後の廬溝橋事件の時でさえ5600名にしかなっていない「廬
溝橋事件の研究(秦郁彦、東京大学出版会)」。このとき北京周辺には数
十万の国民党軍が展開しており、形の上でも侵略にはほど遠い。幣原
喜重郎外務大臣に象徴される対中融和外交こそが我が国の基木方針で
あり、それは今も昔も変わらない。

 さて日本が中国大陸や朝鮮半島を侵略したために、遂に日米戦争に
突入し3百万人もの犠牲者を出して敗戦を迎えることになった、日本
は取り返しの付かない過ちを犯したという人がいる。 しかしこれも今
では、日本を戦争に引きずり込むために、アメリカによって慎重に仕
掛けられた罠であったことが判明している。実はアメリカもコミンテ
ルンに動かされていた。 ヴェノナファイルというアメリカの公式文書
がある。米国国家安全保障局(NSA)のホームページに載っている。

 膨大な文書であるが、月刊正論平成18年5月号に青山学院大学の福
井助教授(当時)が内容をかいつまんで紹介してくれている。 ヴェノナ
ファイルとは、コミンテルンとアメリカにいたエージェントとの交信
記録をまとめたものである。アメリカは1940年から1948年までの8
年間これをモニターしていた。当時ソ連は1回限りの暗号書を使用し
ていたためアメリカはこれを解読できなかった。そこでアメリカは、
日米戦争の最中である1943年から解読作業を開始した。 そしてなん
と37年もかかって、レーガン政権が出来る直前の1980年に至って解
読作業を終えたというから驚きである。

 しかし当時は冷戦の真っ只中であったためにアメリカはこれを機密
文書とした。その後冷戦が終了し1995年に機密が解除され一般に公開
されることになった。これによれば1933年に生まれたアメリカのフラ
ンクリン・ルーズベルト政権の中には3百人のコミンテルンのスパイ
がいたという。その中で昇りつめたのは財務省ナンバー2の財務次官
ハリー・ホワイトであった。

 ハリー・ホワイトは日本に対する最後通牒ハル・ノートを書いた張本
人であると言われている。彼はルーズベルト大統領の親友であるモー
ゲンソー財務長官を通じてルーズベルト大統領を動かし、我が国を日
米戦争に追い込んでいく。 当時ルーズベルトは共産主義の恐ろしさを
認識していなかった。彼はハリー・ホワイトらを通じてコミンテルン
の工作を受け、戦闘機100機からなるフライイングタイガースを派遣
するなど、日本と戦う蒋介石を、陰で強力に支援していた。真珠湾攻
撃に先立つ1ヶ月半も前から中国大陸においてアメリカは日本に対し
隠密に航空攻撃を開始していたのである。

 ルーズベルトは戦争をしないという公約で大統領になったため、日
米戦争を開始するにはどうしても見かけ上日本に第1撃を引かせる必
要があった。 日本はルーズベルトの仕掛けた罠にはまり真珠湾攻撃を
決行することになる。さて日米戦争は避けることが出来たのだろうか。
日木がアメリカの要求するハル・ノートを受け入れれば一時的にせよ
日米戦争を避けることは出来たかもしれない。

 しかし一時的に戦争を避けることが出来たとしても、当時の弱肉強
食の国際情勢を考えれば、アメリカから第2、第3の要求が出てきた
であろうことは容易に想像がつく。結果として現在に生きる私たちは
白人国家の植民地である日本で生活していた可能性が大である。
文明の利器である自動車や洗濯機やパソコンなどは放っておけばいつ
かは誰かが造る。しかし人類の歴史の中で支配、被支配の関係は戦争
によってのみ解決されてきた。強者が自ら譲歩することなどあり得ない。
戦わない者は支配されることに甘んじなければならない。

 さて大東亜戦争の後、多くのアジア、アフリカ諸国が白人国家の支
配から解放されることになった。人種平等の世界が到来し国家間の問
題も話し合いによって解決されるようになった。それは日露戦争、そ
して大東亜戦争を戦った日本の力によるものである。 もし日本があの
時大東亜戦争を戦わなければ、現在のような人種平等の世界が来るの
があと百年、2百年遅れていたかもしれない。そういう意味で私たち
は日本の国のために戦った先人、そして国のために尊い命を捧げた英
霊に対し感謝しなければならない。そのお陰で今日私たちは平和で豊
かな生活を営むことが出来るのだ。

 一方で大東亜戦争を「あの愚劣な戦争」などという人がいる。戦争
などしなくても今日の平和で豊かな社会が実現できたと思っているの
であろう。当時の我が国の指導者はみんな馬鹿だったと言わんばかり
である。やらなくてもいい戦争をやって多くの日木国民の命を奪った。
亡くなった人はみんな犬死にだったと言っているようなものである。
しかし人類の歴史を振り返ればことはそう簡単ではないことが解る。
現在においてさえ一度決定された国際関係を覆すことは極めて困難で
ある。 日米安保条約に基づきアメリカは日本の首都圏にも立派な基地
を保有している。 これを日木が返してくれと言ってもそう簡単には返
ってこない。 ロシアとの関係でも北方四島は60年以上不法に占拠さ
れたままである。竹島も韓国の実行支配が続いている。

 東京裁判はあの戦争の責任を全て日本に押し付けようとしたもの
である。そしてそのマインドコントロールは戦後63年を経てもなお
日本人を惑わせている。 日本の軍は強くなると必ず暴走し他国を侵略
する、だから自衛隊は出来るだけ動きにくいようにしておこうという
ものである。 自衛隊は領域の警備も出来ない、集団的自衛権も行使出
来ない、武器の使用も極めて制約が多い、また攻撃的兵器の保有も禁
止されている。諸外国の軍と比べれば自衛隊は雁字搦めで身動きでき
ないようになっている。 このマインドコントロールから解放されない
限り我が国を自らの力で守る体制がいつになっても完成しない。アメ
リカに守ってもらうしかない。アメリカに守ってもらえば日本のアメ
リカ化が加速する。 日木の経済も、金融も、商慣行も、雇用も、司法
もアメリカのシステムに近づいていく。改革のオンパレードで我が国
の伝統文化が壊されていく。

 日本ではいま文化大革命が進行中なのではないか。 日本国民は
20年前と今とではどちらが心安らかに暮らしているのだろうか。
 日本は良い国に向かっているのだろうか。私は日米同盟を否定し
ているわけではない。アジア地域の安定のためには良好な日米関係
が必須である。但し日米関係は必要なときに助け合う良好な親子関
係のようなものであることが望ましい。子供がいつまでも親に頼り
きっているような関係は改善の必要があると思っている。

 自分の国を自分で守る体制を整えることは、我が国に対する侵略を
未然に抑止するとともに外交交渉の後ろ盾になる。諸外国では、ごく
普通に理解されているこのことが我が国においては国民に理解が行き
届かない。今なお大東亜戦争で我が国の侵略がアジア諸国に耐えがた
い苦しみを与えたと思っている人が多い。 しかし私たちは多くのアジ
ア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価していることを認識しておく必要
がある。 タイで、ビルマで、インドで、シンガポールで、インドネシ
アで、大東亜戦争を戦った日本の評価は高いのだ。

 そして日本軍に直接接していた人たちの多くは日本軍に高い評価を
与え、日本軍を直接見ていない人たちが日本軍の残虐行為を吹聴して
いる場合が多いことも知っておかなければならない。

 日本軍の軍紀が他国に比較して如何に厳正であったか多くの外国人
の証言もある。我が国が侵略国家だったなどというのは正に濡れ衣である。

 日本というのは古い歴史と優れた伝統を持つ素晴らしい国なのだ。
私たちは日木人として我が国の歴史について誇りを持たなければなら
ない。人は特別な思想を注入されない限りは自分の生まれた故郷や自
分の生まれた国を自然に愛するものである。 日本の場合は歴史的事実
を丹念に見ていくだけでこの国が実施してきたことが素晴らしいこと
であることがわかる。嘘やねつ造は全く必要がない。個別事象に目を
向ければ悪行と言われるものもあるだろう。それは現在の先進国の中
でも暴行や殺人が起こるのと同じことである。私たちは輝かしい日本
の歴史を取り戻さなければならない。歴史を抹殺された国家は衰退の
一途を辿るのみである。





田母神俊雄
略歴

* 1971年(昭和46年)3月:防衛大学校卒業(15期、電気工学専攻)
* 1986年(昭和61年)1月:2等空佐昇任
* 1990年(平成2年)1月:1等空佐昇任
* 1991年(平成3年)8月:航空幕僚監部防衛課
* 1993年(平成5年)12月:第3航空団基地業務群司令
* 1996年(平成8年)7月:空将補昇任
* 1997年(平成9年)3月:南西航空混成団司令部幕僚長
* 1998年(平成10年)7月:第6航空団司令
* 1999年(平成11年)12月:航空幕僚監部装備部長
* 2002年(平成14年)12月:空将昇任、統合幕僚学校長
* 2004年(平成16年)8月:航空総隊司令官
* 2007年(平成19年)3月:第29代航空幕僚長
* 2008年(平成20年)11月:田母神論文問題により更迭
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# by shikishima2600 | 2008-11-02 08:21
・日本国憲法
第二十一条【集会・結社・表現の自由、検閲の禁止、通信の秘密】
1 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
2 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。


・道路交通法
(禁止行為)
第七十六条  何人も、信号機若しくは道路標識等又はこれらに類似する工作物若しくは物件をみだりに設置してはならない。
2  何人も、信号機又は道路標識等の効用を妨げるような工作物又は物件を設置してはならない。
3  何人も、交通の妨害となるような方法で物件をみだりに道路に置いてはならない。
4   何人も、次の各号に掲げる行為は、してはならない。
一  道路において、酒に酔つて交通の妨害となるような程度にふらつくこと。
二  道路において、交通の妨害となるような方法で寝そべり、すわり、しやがみ、又は立ちどまつていること。
三  交通のひんぱんな道路において、球戯をし、ローラー・スケートをし、又はこれらに類する行為をすること。
四  石、ガラスびん、金属片その他道路上の人若しくは車両等を損傷するおそれのある物件を投げ、又は発射すること。
五  前号に掲げるもののほか、道路において進行中の車両等から物件を投げること。
六  道路において進行中の自動車、トロリーバス又は路面電車に飛び乗り、若しくはこれらから飛び降り、又はこれらに外からつかまること。
七  前各号に掲げるもののほか、道路又は交通の状況により、公安委員会が、道路における交通の危険を生じさせ、又は著しく交通の妨害となるおそれがあると認めて定めた行為
   (罰則 第一項及び第二項については第百十八条第一項第六号、第百二十三条 第三項については第百十九条第一項第十二号の四、第百二十三条 第四項については第百二十条第一項第九号)


(道路の使用の許可)
第七十七条  次の各号のいずれかに該当する者は、それぞれ当該各号に掲げる行為について当該行為に係る場所を管轄する警察署長(以下この節において「所轄警察署長」という。)の許可(当該行為に係る場所が同一の公安委員会の管理に属する二以上の警察署長の管轄にわたるときは、そのいずれかの所轄警察署長の許可。以下この節において同じ。)を受けなければならない。
一  道路において工事若しくは作業をしようとする者又は当該工事若しくは作業の請負人
二  道路に石碑、銅像、広告板、アーチその他これらに類する工作物を設けようとする者
三  場所を移動しないで、道路に露店、屋台店その他これらに類する店を出そうとする者
四  前各号に掲げるもののほか、道路において祭礼行事をし、又はロケーシヨンをする等一般交通に著しい影響を及ぼすような通行の形態若しくは方法により道路を使用する行為又は道路に人が集まり一般交通に著しい影響を及ぼすような行為で、公安委員会が、その土地の道路又は交通の状況により、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図るため必要と認めて定めたものをしようとする者
2  前項の許可の申請があつた場合において、当該申請に係る行為が次の各号のいずれかに該当するときは、所轄警察署長は、許可をしなければならない。
一  当該申請に係る行為が現に交通の妨害となるおそれがないと認められるとき。
二  当該申請に係る行為が許可に付された条件に従つて行なわれることにより交通の妨害となるおそれがなくなると認められるとき。
三  当該申請に係る行為が現に交通の妨害となるおそれはあるが公益上又は社会の慣習上やむを得ないものであると認められるとき。
3  第一項の規定による許可をする場合において、必要があると認めるときは、所轄警察署長は、当該許可に係る行為が前項第一号に該当する場合を除き、当該許可に道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図るため必要な条件を付することができる。
4  所轄警察署長は、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図るため特別の必要が生じたときは、前項の規定により付した条件を変更し、又は新たに条件を付することができる。
5  所轄警察署長は、第一項の規定による許可を受けた者が前二項の規定による条件に違反したとき、又は道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図るため特別の必要が生じたときは、その許可を取り消し、又はその許可の効力を停止することができる。
6  所轄警察署長は、第三項又は第四項の規定による条件に違反した者について前項の規定による処分をしようとするときは、当該処分に係る者に対し、あらかじめ、弁明をなすべき日時、場所及び当該処分をしようとする理由を通知して、当該事案について弁明及び有利な証拠の提出の機会を与えなければならない。ただし、交通の危険を防止するため緊急やむを得ないときは、この限りでない。
7  第一項の規定による許可を受けた者は、当該許可の期間が満了したとき、又は第五項の規定により当該許可が取り消されたときは、すみやかに当該工作物の除去その他道路を原状に回復する措置を講じなければならない。
   (罰則 第一項については第百十九条第一項第十二号の四、第百二十三条第三項及び第四項については第百十九条第一項第十三号、第百二十三条、第七項については第百二十条第一項第十三号、第百二十三条)


・警察法
(警察の責務)
第2条 警察は、個人の生命、身体及び財産の保護に任じ、犯罪の予防、鎮圧及び捜査、被疑者の逮捕、交通の取締その他公共の安全と秩序の維持に当ることをもつてその責務とする。
2 警察の活動は、厳格に前項の責務の範囲に限られるべきものであつて、その責務の遂行に当つては、不偏不党且つ公平中正を旨とし、いやしくも日本国憲法の保障する個人の権利及び自由の干渉にわたる等その権限を濫用することがあつてはならない。

(服務の宣誓の内容)
第3条 この法律により警察の職務を行うすべての職員は、日本国憲法及び法律を擁護し、不偏不党且つ公平中正にその職務を遂行する旨の服務の宣誓を行うものとする。


・警察官職務執行法
(この法律の目的)
第1条 この法律は、警察官が警察法(昭和29年法律第162号)に規定する個人の生命、身体及び財産の保護、犯罪の予防、公安の維持並びに他の法令の執行等の職権職務を忠実に遂行するために、必要な手段を定めることを目的とする。
2 この法律に規定する手段は、前項の目的のため必要な最少の限度において用いるべきものであつて、いやしくもその濫用にわたるようなことがあつてはならない。


・刑法
(公務員職権濫用)
第百九十三条  公務員がその職権を濫用して、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害したときは、二年以下の懲役又は禁錮に処する。



・道路上の宣伝、許可が必要?

 〈問い〉 道路上の宣伝活動にたいして、警察が道路交通法違反なので許可申請をするようにいってきました。不当と思いますが、どうなのでしょう?

 〈答え〉 駅頭や街頭などで、「永住外国人地方参政権付与法案反対」「人権擁護法案反対」とか要求実現を訴えるハンドマイクによる宣伝、ビラ配りなどが自由にできることは当然です。のぼりや展示物を出す行為も自由にできます。

 これらの行為は憲法が定める言論・表現の自由として、最大限に保障されなければなりません。

 警察がそのような宣伝行動に道路使用許可を出すように言ってくることがありますが、法律では道路使用許可を求めるケースには当たりません。道路交通法で警察署長の許可を受けなければならないのは、道路の工事、道路に広告板やアーチなどの設置、場所を移動しない屋台店を出す人たちです。このほか「祭礼行事やロケーションなど一般交通に著しい影響を及ぼす」行為で、交通の安全に必要だとして定められたことを行う人です(第77条1項)。

 かつて、東京・有楽町駅前の道路上で「アメリカは核実験中止せよ」と題するビラを通行人に配布した行為について、東京高裁の判決は、「一般交通に著しい影響を及ぼす」という影響の程度は「相当高度のものを指す」、「人の通行の状況に応じてその妨害をさけるためにいつでも移動し得る状態」で配布するような行為は、「一般交通に著しい影響を及ぼす行為に該当するとは言い難い」と明快に述べています(1966年2月28日)。

 ご質問の神奈川県は施行細則で、「交通のひんぱんな道路」でのビラ配布やのぼりを持った宣伝、人寄せをするような宣伝に警察署長の許可を求めています。しかし、前述の判例からみて、質問のような場所が「交通のひんぱんな道路」に当たらないと思われ、警察署長の許可が必要かどうかも疑問で、違憲・違法の疑いがあります。
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# by shikishima2600 | 2008-10-13 08:37
最高裁判所が〇〇学会信者説のある上戸彩掲載のポスターを採用

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・総体革命http://members.at.infoseek.co.jp/netplane/soutaikakumei.html
池田創価学会の本質について述べる時、「総体革命」の語を抜きには語れまい。

 この「総体革命」とは、池田大作の脳内妄想を具現(ぐげん)化する構想である。

 池田の総体革命妄想は、ガンジーの弟子・ナラヤンから「総体革命」の語を聴いたことに起因しているという(外道の好きな池田らしい発想だ)。

 表向きには、個々の人間革命を基本として、そこから政治、教育、文化等々、各分野の変革へ繋(つな)げることが「総体革命」である等とする。

 しかし、その実態は、

①精神面では、池田大作が平和・文化の指導者となり、

②政治面では、(池田私党である)公明党が政権を樹立し、

③経済面では、学会系企業(または潤沢〈じゅんたく〉な学会資本)が財界を支配し、

④行政、司法、マスコミ、教育、芸能等(かつては宗門にも)の要所に池田信奉者を潜入させ、

⑤新興宗教である学会の実態を隠蔽(いんぺい)するため、歴史ある日蓮正宗宗門を学会の機構の中に取り込み(これはあえなく頓挫〈とんざ〉したが)、 最終的に、これら全体を統括し、池田が日本国の最高権力者となる、それが「総体革命」であると言ってよいだろう。


・総体革命http://sudati.studio-web.net/soutaikakumei.html
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# by shikishima2600 | 2008-09-23 07:55
10:58  情宣妨害者(酒気帯び かなりしつこい)
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10:59
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# by shikishima2600 | 2008-09-14 21:22 | 政治
在日本大韓民国民団’(民団)のチョン・ドンファ顧問
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http://www.dailynk.com/japanese/read.php?cataId=nk01400&num=2734
“金日成の北送事業で朝鮮総連は決定的に弱体化”

[‘民団’の生きた歴史] “総連との和解ムード, 慎重さがなかった”
金素烈記者
[2008-08-25 18:48 ]


光復63年、大韓民国建国60年を迎えた2008年は、‘在日本大韓民国民団’(民団)が創立62周年を迎えた年でもある。

大韓民国の歴史と共に歩んできた民団(初代団長パク・リョル)の設立以後、団体を導いてきたチョン・ドンファ(84歳)顧問が最近訪韓した。

チョン顧問は20代で民団組職局長に就任し、常に7対3と勢力が不利な状況で、朝鮮総連との闘争に一生をささげた人である。

また2006年、盧武鉉政府の時に、民団と朝鮮総連の'5・17和解声明'が霧散した背景について、“民団が向かわなければならない進路について新しく考える契機になった”と述べ、“朝鮮総連に対して慎重でなかった”と率直に打ち明けた。

[チョン・ドンファ顧問とのインタビューの内容]

- 団体が設立された時、民団に参加したきっかけは?

“46年10月に日本で民団が結成されて、初代団長に日帝時代に投獄された無政府主義者のパク・リョル先生が就任なさった。だが、その時代の勢力版図は組織的、財政的に朝鮮総連が圧倒的に先んじていた。彼らにやられることがあまたあった。

当時、私が共産主義に反対した理由は、朝鮮総連の人たちは民族を見る時に労働者や農民だけが民族で、地主や資本家は反動と言い、民族を分裂させる運動をしたからだ。民族が力を合わせなければならないのに、地主や資本家、知識人というふうに分裂させる階級闘争理論は正しくないと思った。

朝鮮戦争前後の時期は、日本の同胞社会も左傾勢力が主導権を握っていた。そのため民団に跳びこんだ”

- 当時、日本の大学でも左傾勢力の力が強かったと聞いているが...。

“解放直後に日本にできた左翼の‘朝鮮学生同盟’が、あっという間に全国組職を作った。彼らは‘朝鮮人文化研究会’というサークルを中心に主導権を行使していたが、当時早稲田大学や中央大学、明治大学、法政大学などほとんどすべての大学が左傾化していた。

私は当時、明治大学の政治学科で学んでいたが、明治大学を中心に60人以上の右派の学生たちを糾合して、秘密裏に組職を結成した。気迫と体力が強かった私たちは、結局体で戦って明治大学から左派を追い出した。

その後1年以上かけて、日本全国の主な大学で左翼征圧の先頭に立ったが、この過程は毎日血を流す闘争だった”

- '在日学徒義勇軍'が仁川上陸作戦に参戦したというのは初耳だ。

“朝鮮戦争が勃発した数日後にソウルが陥落して、結局韓国軍は大邱まで押されるようになった。釜山の一部だけが残った状態で、日本にいた私は、私たちの国はじきに滅びるだろうと判断した。

その渦中に、米軍をはじめとする国連軍が参戦するという話を聞き、私は日本にいる同志や若い人たちがじっと座っていることはできないと考えた。そのため、学生運動をしている団体を糾合して50人余りの同志と一緒に、‘我々にも義勇軍参戦の道を開いてほしい’と血書の願書を持って日本にある米軍代表部に行った。

だが、米軍代表部が私たちを阻んだ。私たちはそのまま道に座って太極旗を掲げて座り込みをしながら、'戦いたい'と要求し続けた。するとしばらくしてマッカーサー司令官が私たちの姿を見て、‘どうして若い人たちがあそこに座っているのか’と部下に聞いた。部下が状況を説明すると、マッカーサー将軍が私たちの意志を理解して、ついに参戦の道を開いてくれた。これは今日初めて韓国のメディアに公開する話だ。

私たちは米軍部隊に所属して訓練を受けた。そして、マッカーサー将軍の仁川上陸作戦の時、私たちも一緒に大韓民国に入って行った。1回目に参加した義勇軍は多くが学生で、その次に民団や日本全国から‘私たちも出よう’と立ち上がって、7回目まで600人余りが朝鮮戦争に参戦した”

- 民団は60年以上の歴史を持っているが、民団の勢力が拡大したのはいつ頃か?

“民団の勢力が決定的に拡大したのは、韓日国交正常化以後と言える。北では朝鮮総連に資金を送ったが、当時韓国は日本と修交する前だったので、大韓民国政府からの‘在日同胞政策’さえなかった。

韓日会談の後、キム・ジョンピル中央情報部長が対日政策を推進して在日同胞の政策も立てたが、この時から民団が本国政府から認定を受け、力を得ることができるようになった。国家が支援する資金ももらうことができた。

- 朝鮮総連の勢力の力が弱まり始めた時期はいつ頃か?

“1959年から始まって1960年代が絶頂期だった在日同胞の北送事業のためだ。北朝鮮は朝鮮総連の人たちに、‘以北は地上の楽園だ’、‘税金もなくて勉強も無料だ‘と宣伝して、朝鮮総連の人を10万人近く北朝鮮に送らせた。

当時、北朝鮮は日本での差別と圧迫から抜け出すことができると宣伝した。だが当時、日本政府も北送事業を後ろから助けた。どうしてかというと、日本政府としては日本社会に多くの朝鮮人がいるという事実が、社会的にも政治的にも頭が痛い状況だったため、表では好まなかったが、内ではどうしても出て行かせなければならなかった。そうした中、北が北送事業をしたため、むしろ名分が立つようになったのだ。

北送された人たちは清津や羅津港で下船した後、だまされたということを知った。数ヶ月も経たずに、日本にいる家族や親戚に手紙でお金や服を送ってほしいと頼んできた。特に、服を沢山送ってほしいと言った。朝鮮総連は北送事業のため、決定的に勢いがそがれるようになった。

朝鮮総連ではこの事実が明らかになることをはばかったが、結局日本社会にすべて知られることになった。私たち(民団)は朝鮮総連を積極的に攻撃し、その時から民団の声も高まった。それまで中立の立場だった人たちも私たちを支持するようになった。

80年代、90年代を経て民団と朝鮮総連の力の割合は7:3と、私たちが上回っている”

- 韓民統はどのような団体か?

韓民統は朝鮮総連に近い。核心人物は北朝鮮が管理していたが、クァク・ドンギ(郭東儀)という人だ。

70年代に金大中氏が日本に身を避けていた時、民団は金大中氏を遠ざけた。そのため、当時金大中氏は自身を助けようとした人たちと自然に親しくなったのだと思うが、金大中氏の周辺にいた人たちの中に、韓民統の左翼勢力がいた。

日本に滞在していた時、キム・サンヒョン元国会議員が金大中氏と一緒にいたが、私はキム・サンヒョン氏を民推協(民主化推進協議会)の仕事をしていた時から知っていた。ずいぶん前に、キム・ヒョノク元ソウル市長が私の友人で、ソウル市長の部屋でキム・サンヒョン議員と知り合い数回会った。キム・サンヒョン議員は野党議員だったが、すごい政治家だと思った。その後、親しくなった。

そのため、金大中氏と一緒に来たキム・サンヒョン氏に、‘身辺に気をつけて。金大中の周辺に左翼勢力がいる’と耳打ちし、‘周辺の人を牽制しなさい’と忠告した。

- 朝鮮総連はパチンコ事業で資金を集めたが、民団はどのようにしたのか?

“民団の主な事業もパチンコだ。経済的に苦しかった時期に、それでも立ち上げることができたのがパチンコ事業で、その事業の半分以上を朝鮮人が行っていたほどだ。民団の方が多かった。

だが、朝鮮総連は収入の全てを組職化して北に送った。金融機関や商工人も税金を出すように、強制的に資金を取り立てることを義務化した。だが私たちは、強制することもできなかったし、強制しようとはしなかった。自主的に会費を出すしくみだった。

今、日本のパチンコ産業は景気の基盤がかなり弱まり、斜陽産業になった。

金日成が死んだ後、北朝鮮は決定的に没落するようになり、朝鮮総連の内部でも自由化の雰囲気が拡散して、強制できる力が弱まった。商工人も沢山民団に変わった。今は朝鮮総連の力が非常に弱まった”

- 日本人拉致被害者問題が大きな政治問題だが、民団も送還運動を一緒に行っているのか?

“日本人拉致被害者問題は北朝鮮体制の問題だ。民団も声を等しくして訴えている。日本では、拉致問題は総理も無視することができないほど政治、社会的にとても重要な問題だ。

日本のメディアでは、北朝鮮の実情が報道されない日がない。日本のマスコミは手の平の鏡のように北朝鮮を非常によく理解している。だが韓国に来て見たら、韓国の人たちは北朝鮮の実情をあまりにも知らないようだ。

過去の10年間の政権で、北朝鮮を批判すれば‘お前は南北統一に反対するのか?’という言葉で敵対感を表すのを見て、随分心配した”

- 民団が韓国政府に望むことは?

“もう在日同胞の1世たちは5%もいない。私は84歳だが、私と一緒に働いた人はすべて亡くなり、今在日同胞の問題は2~3世代のものだ。1世たちは韓国の故郷の山河を知っており、日帝時代に連行された人たちだが、故郷を思う延長線がまさに愛国だ。

だが、2世や3世は日本で生まれて教育を受けて、韓国とはスキンシップがない。そのため韓国とは距離がある。彼らの夢は民団系も朝鮮総連系も皆、よい大学を出て就職して事業をして、待遇されることである。

言葉が通じて文字が分かれば愛国心も生ずるが、2世や3世はウリマル(韓国・朝鮮語)、ウリグル(ハングル文字)、ウリヨクサ(国史)を知る機会が少ない。そのため、毎年およそ5千人が帰化している。

したがって、私たち民団はさまざまな考慮をして、在日同胞の参政権を要求している。

まず、日本政府に'地方参政権'がほしいと要求している。被選挙権はまだ難しいと思い、地方選挙権、投票権を要求しているのだが、そうすれば日本の政治家が私たちの票を得るためにも、私たちの声を聞こうとするだろう。韓国政府も在日同胞が地方参政権を得ることができるように努力してくれたらよいと思う”
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# by shikishima2600 | 2008-09-14 07:58 | 政治
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移民1000万人亡国構想断固阻止!2020年までに留学生30万人受け入れ政策に断固反対!

現在留学生12万人内シナ留学生は60%の7万人。留学生30万人で18万人超のシナ留学生になる。
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# by shikishima2600 | 2008-09-02 13:22 | 政治
誤り:「RYUKYU ISLANDS」(琉球諸島)→正しい:「NANSEI ISLANDS」(南西諸島)

琉球諸島(沖縄諸島・・・沖縄本島の近くの島々と先島(さきしま)諸島・・・宮古島・八重山・与那国島)
南西諸島(鹿児島の先から与那国島まで)  ・・・国土地理院談

外務省はシナに抗議せよ!シナは訂正報道をせよ!

(事実)シナは清の頃の領土意識を現存しているので、沖縄方面はシナ領土との認識をシナ共産党・シナ政府として公にしている。外務省に「「沖縄方面をシナが自国の領土と言ってますよね」と聞くと外務省は「そうです」と返答する。これは明らかなシナの日本に対する主権侵害である。

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# by shikishima2600 | 2008-08-30 08:31 | 政治
(博士の独り言)http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-1845.html
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反日国家の金親子・拉致実行の大元が堂々と卒業式で掲げられているが、左翼は全く何も言わない事からお里が分かる。

日本国内で日本の税金が助成され、この有り様は理解不能。断固粉砕。
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# by shikishima2600 | 2008-08-30 07:16 | 政治
(博士の独り言より) http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-1823.html

昭和34年(1959年)7月13日付の朝日新聞の紙面である。朱枠で囲った部分が当該記事である。同部分を拡大したものを下記に紹介する。

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(以下、引用)

 在日朝鮮人の北朝鮮帰還をめぐって韓国側などで「在日朝鮮人の大半は戦争中に強制労働をさせるためにつれてきたもので、いまでは不要になったため送還するのだ」との趣旨の中傷を行っているのに対し、外務省はこのほど「在日朝鮮人の引揚に関するいきさつ」について発表した。これによれば、在日朝鮮人の総数は約六十一万人だが、このうち戦時中に徴用労務者として日本に来た者は二百四十五人にすぎないとされている。主な内容は次の通り。

一、戦前(昭和十四年)に日本国内に住んでいた朝鮮人は約百万人で、終戦直前(昭和二十年)に二百万人となった。増加した百万人のうち、七十万人は自分から進んで内地に職を求めてきた個別渡航者と、その間の出生によるものである。残りの三十万人は大部分、工鉱業、土木事業の募集に応じてきた者で、戦時中の国民徴用令による徴用労働者はごく少数である。また、国民徴用令は日本内地では昭和十四年七月に実施されたが、朝鮮への適用はさしひかえ昭和十九年九月に実施されており、朝鮮人徴用労務者が導入されたのは、翌年三月の下関-釜山間の運航が止まるまでのわずか七ヶ月間であった。

一、終戦後、昭和二十年八月から翌年三月まで、希望者が政府の配船、個別引き揚げで合計百四十万人が帰還したほか、北朝鮮へは昭和二十一年三月、連合国の指令に基く北朝鮮引揚計画で三百五十人が帰国するなど、終戦時までの在日していた者のうち七十五%が帰還している。戦時中に来日した労務者、軍人、軍属などは日本内地になじみが薄いため終戦後、残留した者はごく少数である。現在、登録されている在日朝鮮人は総計六十一万人で、関係各省で来日の事情を調査した結果、戦時中に徴用労務者としてきた者は二百四十五人にすぎず、現在、日本に居住している者は犯罪者を除き、自由意思によって在留した者である。

(以上、引用)


 上記の記事から要点を拾えば、このようになる。先ず、戦時中の朝鮮人の徴用期間については、国民徴用令が朝鮮人に対して適用されたのは、昭和十九年(1944年)9月から、下関-釜山間を結ぶフェリーの運航が止まった昭和二十年(1945年)3月までの7ヶ月間であった。

 次に人数だが、昭和三十四年(1959年)時点における在日朝鮮人の数は六十一万人であったが、各省の調査によって、在日朝鮮人における「徴用者」の人数はその内、245人であることが判った。残りの大多数の、日本に残留している在日朝鮮人は、犯罪者を除けば、「自由意志」による残留者である、と謂うことになる。 いわゆる、在日コリアンが頻繁に口にする“強制連行”については、「徴用」を“強制連行”にすり替える動きがある。そもそも、両者の意味にも大きな差分があるにもかかわらず、にである。また、「徴用」「徴兵」は、世界の数多の国家でも存在している。


・(博士の独り言 韓国は歴史を直視せよ)http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-1843.html
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# by shikishima2600 | 2008-08-29 07:41
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=74832&servcode=500§code=500

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北朝鮮を訪問した日本マスコミ社長団が14日、故・金日成(キム・イルソン)主席の生家である万景台(マンギョンデ)を訪問し、記念撮影している。

2006.04.17 19:07:08
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# by shikishima2600 | 2008-08-29 06:59
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画像転載で皇太子殿下に殿下の敬称がない事をご容赦下さい。

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皇太子殿下と創価学会・池田大作の長男・池田博正がブラジルで同列に並んでいる事に深い憂慮!

宮内庁、外務省が創価学会に侵蝕されているとも言われているが!?

宮内庁・風岡典之次長の創価学会員説、外務省に外務省創価学会員らで構成される大鳳会なる非公然組織が存在するという説が、噂の範疇であるが流布されている。(外務省に大鳳会の存在を聞くとその様な組織はないという返答)

・池田博正 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E7%94%B0%E5%8D%9A%E6%AD%A3 (ウィキ)

・風岡典之宮内庁次長について http://www.rondan.co.jp/html/mail/0506/050624-8.html

・國民新聞(大鳳会) http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H11/1109/11090209ikeda-ambition.html
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# by shikishima2600 | 2008-08-24 07:48 | 政治
シナ共産党統一戦線工作部・シナ大使館からの特命を受けての妨害行動!?(妨害者 黒い服のシナ人)
日本でこの有様とは、シナ共産党の反日教育・中華民族主義・愛国教育のなせる業か!?
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当該シナ人の車両ナンバー(大宮501 つ 87-89)
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当該シナ人の交友関係者
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宇都宮は凶悪支那人の楽園か?【前編】
http://jp.youtube.com/watch?v=Su5o2opxrGo&watch_response

宇都宮は凶悪支那人の楽園か?【【後編】
http://jp.youtube.com/watch?v=iVw4j_nIEbE
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# by shikishima2600 | 2008-08-01 22:29
・許されざる御真影侮辱行為
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・許されざる御真影焼却行為
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・旭日旗の上で雉(日本の国鳥)を叩き殺す韓国人(画像は高麗キジと呼ばれているキジ)

国鳥(こくちょう)とは、その国を代表・象徴する鳥の事を言う。国家機関が選定する場合や、全国的な鳥類学術機関が選定する場合、特に選定されず歴史的に認知されている場合など、様々な例があり、国により国民の認知度にも差がある。 日本の国鳥は雉(キジ)で、1947年日本鳥学会において国鳥に選定した。(ウィキより)
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・二階堂ドットコム■ 陛下のお写真を燃やした?もういいや、防衛出動! http://www.nikaidou.com/2008/07/post_1438.php

▽ソース:ノーカットニュース(韓国語)(2008-07-16 18:25)
http://www.cbs.co.kr/Nocut/Show.asp?IDX=882724
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=079&aid=0001978349

▽写真:
http://imgnews.naver.com/image/079/2008/07/16/16181100828_61000020.jpg
写真の下には「日本王アキヒトを大韓民国国民の名において厳重膺懲し、火に投じて裁く」とある。



・Bird Slaughter Demonstration in South Korea http://jp.youtube.com/watch?v=nZPMrQVsN2U&feature=related

・韓国側デモ隊、日本の国鳥キジを惨殺するhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm4005789
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# by shikishima2600 | 2008-07-17 23:10